ぎょっとするなぁ

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基本ヒキコモリには慣れてるので、どってことないですね。もともと仕事もほぼ家でしたしね。それにしても、なぜか、迷惑メールの料が増えた。みんな家にいるから?体感で10倍くらい増えてる印象。フィルターかけてるはずなんだけど。ま、見ずに消せばいいんだけど、ちょっと時間を空けると未読の数字がびっくりするレベルで増えていてぎょっとします。

かんぜんたいせい

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この週末は完全ヒキコモリに徹します。今日はずっと手を着けてなかった仕事に手を着け、ま、これがどうせ終わらないだろうから、飽きたら買ったまま1秒も起動してない「ゼルダの伝説 夢を見る島」をやるのだ。何年か前にバーチャルコンソールでやり直したばっかりなんだけどswitch版楽しみだ!

 

もりはへいわです

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森に橋がかかりました。家を作ってあげたら住人が3人増えました。ハチによく刺されるので、雑草とハチミツでくすりを作って治してます。今日はマイホームが一回り大きくなってました。大きなローンを背負い込みました。今日もぼくの森は平和です。あつもりっっ!!!

これでみおさめか

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「スウィング・キッズ」を見た。

あの傑作「サニー」の監督の新作ということで、見なければと思いつつ、まったく時間が合わなかったり、近所での上映は終わったり、なかなか見れないでいたのだけど、ようやく見れた。いやーよかった。タップダンスの圧倒的パフォーマンス。あらゆる壁を超えて通じ合う圧倒的な力。とにかく涙が溢れるほど最後のステージは圧巻でした。と同時にすさまじく切ない映画でもあって、もうなんつうか、胸が苦しくなりました。

はるはまだですね

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「弥生、三月 君を愛した30年」を見た。
3月の30日を1日ずつ切り取って30年にわたる恋愛を描いた映画だという。それを聞いて当初思っていたのは、1日ごとに1年経過するという「同期のサクラ」のような構成で、それは楽しみだと思っていたのだけど、ん?と思ったのは、予告を見ると東日本大震災が絡んでくるようで、とすると3月11日が描かれるわけだけど、つまり映画内では3月11日は11年目ということで、残り19年あるということは、ラストは未来の話になるの?どうなってるの?なんて勝手にワクワクしていたんだけど、考えすぎだったみたいで、比較的シンプルな映画だった。誰が1年ごとに1日を切り取るなんて言ったよ。3月が1日ずつ進んでいくには違いないけど、何年も経つこともあれば、1日経過しただけのところもあって、なるほどそうだよね、という映画でした。で、今が何年の何日なのかを見せる演出が毎回凝っていて、カレンダーだったり、ケータイの画面だったり、小道具を色々使って見せるのが手が込んでいて、がんばったな〜と。30日で30年、ん?3月31日はどうなったのかと思っていたら、ちゃんとありました。ギミック中心の作りはけっこう難しいですね。

おとしてましたよ

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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を見た。

ようやく見てきた。予告を見て思った「スマホ落としてねーじゃん」を確かめたくて見てきた。そう、これです。この映画が見に行けるのが心の余裕ってやつです。1900円払って見るわけです、この映画を。自分をほめたい!ほめ殺したい。予想通りカンペキな映画でした。ほんと期待を裏切らない。アイコン化された登場人物たちと、ある意味で意外性しか感じさせないドラマ展開の連続に、白石麻衣の脱衣、入浴、そして悪漢から乱暴されるというサービス展開もあって、中田秀夫監督、さすがです!というかエンドクレジット見て、監督名に驚いて(?)そうだ前作も中田秀夫監督だった!って思い出して、思わず「1」の方も家で見直しちゃいました。なんかこの何とも言えないレベル感にヒットの法則のようなものがある気がします。そして肝心の2の「スマホ落としてねーじゃん」については、最後にきちんとオチがついてるので安心してください。スマホ、落としてます。はー、なんかよくわからないけど、元気出たぞ。