ふるいにんげんで

相変わらず余計なことをしていて映画に行けていない…時間があと1日5時間欲しい。と言って5時間増えたらまた余計なことをして時間を使ってしまいそうな気がする。写真展が近づいているので、写真のプリントをしたり、もろもろ作業をしている。けっこう面倒…

げつようなんです

月曜なのでnote書きました。クソ暑い上に、クソ忙しいです。この週末は映画にも行けませんでした。あ、「ちいかわ」二回目には行きましたが、あとは見れなかった。どうしてもみたい映画があって、それだけは行きたかったんだけど、チケットがソールドアウト…

よくできすぎです

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を見た。 2回目。まさか2回も見るとは思ってもいなかったんだけど、行ってしまった。2週間前まではちいかわの「ち」の字もしらないほどのビギナーで、あ、「ち」は知ってたな、なんかちいさくてかわいいやつでしょくらい…

ふかみとうまみ

「レンタル家族」を見た。 上映1週間の予定が口コミでロングランしてて毎回満席というウワサを聞いて見に行った。結論からいうとすごくよかった。認知症と疑似家族がテーマで、だからエンタメ映画的な爆発をするかわからないけど、入口にはチケット売り切れ…

すまほじゅうでん

「インビジブルハーフ」を見た。 低予算の日本ホラー。イットフォローズとJホラーを足したような世界観で、ときどき「お! いいねー」と心を掴まれる瞬間がある。一番好きだったのはオープニングで、校庭でなにかが起きてて、クラスメイトたちが窓からそれを…

じゅうにけるした

「Michael/マイケル」を見た。 劇場で見るのはこれで12回目。よく考えたらふつうの「通常上映」で見たことがなかったので、─前回は音声解説付きで見たので─ふつうの通常上映を見に行った。見てきたのは横浜ムービル。昔からある映画館。しかも来月には閉館が…

おそろしきくうき

「開戦前夜」を見た。 予想をはるかに超えて面白かったし、何より考えさせられた。圧倒的「空気」を描いた映画だった。以前「空気の研究」という本を読んで、日本が第二次大戦の開戦に踏み切った当時の「空気」について、なぜそれを止められなかったのかが書…

すぱいだーでした

「スパイダーマン:ブランニューデイ」を見た トム・ホランド版スパイダーマン新作。前作がいろんなサプライズが満載で、マルチバース展開に、過去作まで繋がって、すごいことするなー感があった上にちょっと予想外なすごい終わり方だったけど、あれが「スパ…

げつようなんです

月曜なのでnote書きました。週末もずっと時間に追われてました。もうそろそろ写真展の詰めなので、ついでにできることはまとめてやろうと思って、noteに写真展に載せる「短歌」についての文章の下書きをしました。よく考えたら短歌についてはこれまであまりn…

じっじゃになって

「モアナと伝説の海」を見た。 なんで実写に? という疑問はありつつ見てきた。結論から言うと、よくできていたと思う。ただ、背景はほぼCGだし、人はリアルになったけど……という感じはやはりある。とはいえ、実写になった良さもあった、はず。ま、今回の収…

えりおっとはじめ

久々に猛烈な忙しさに見舞われてしまってちょっと心が死にかけてますが、こういうときに助かるのが「習慣の力」というもので、どんなに忙しくても「やる」と「決めている」ことは、やることにしているので、こんだけ忙しくても1日の中に「楽しみ」は仕込めた…

なりたいごきげん

今年だったか去年だったか、リバイバル上映されていた「ジャグラー」という映画を劇場で見損ねてしまって、なら仕方ないと買ったBlu-rayを昨日ようやく見た。とにかく、いま猛烈に忙しい。昨日はほんとは会食の予定があって、よほどのことがない限りそういう…

とくてんがやばい

「隣人たち」を見た。 タイトル「罪人たち」に寄せたのかと思ったら、「母親たち」というベルギー映画のリメイクなんですね。原題は『Mothers’ Instinct」母親の本能。つまり母性本能ですね。そっちの方がピンとくる「母親」ものでした。とにかく始まり方か…

じゅういちけるめ

「Michael/マイケル」を見た。 11回目のマイケルしてきた。11ケルだ(前に誰かがこんな言い方してたので真似てみた)。立川の映画館まで2時間かけて行ってきた。旅でした。なぜ立川かというと、極音上映があるからです。立川のシネマシティでやってる上映形…

あたらしいなみが

「海辺の一日」4K レストアを見た。いやー、これはまた味わい深い映画でした。エドワード・ヤンの長編デビュー作で、日本では今回が初公開、いろいろ語れる映画だと思う。まず長い。エドワード・ヤンらしいと言えばらしい尺の長さ。それを堪能させる映画の組…

げつようなんです

月曜なのでnote書きました。週末はけっこうがっつり時間をとって短歌と写真に向きあっておりました。ただ写真を選ぶだけではあるけど大変は大変で、そこに短歌が合わさるとまた一段大変。でも、そのことで選ぶ写真の雰囲気とかが変わってくるのが不思議です…

かわいいかおして

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を見た。 びっくりした。かわいいキャラものと思って見に行ったらけっこうホラーだった。ちいかわは全くと言っていいほど通ってきていなくて、キャラクラーとして知ってるレベル。それでも見たのは、前にすみっコぐらしを…

らじおのおこえに

「デッドマンズ・ワイヤー」を見た。 いやーな緊張感の映画だった。1977年に実際にあった人質事件を題材にした映画。ガス・ヴァン・サント監督なんで、そりゃ重厚だろうと思うけど、これが本当に何とも言えず重たい。映画は前提などは見せない。いきなり犯人…

ぬべるう゛ぁーぐ

「ヌーヴェルヴァーグ」を見た。 ヌーベルヴァーグなんつったら、小難しそうな映画をちょっと想像するじゃないですか、いや正直わたしも、ちょっぴりそう思ってたし、何ならそういうのを期待して部分もあったんですが…なんというか、いい意味で完全に裏切ら…

ふじょうりけーき

「大統領のケーキ」を見た。 感動作っぽい予告を見ていったけど、感動というよりはひたすら不条理と怖さを味わうムナクソ現実のジュブナイルなドラマで、そっちの意味では大傑作だった。まずイラク映画というのが珍しい。たぶん見たことがない。そして子ども…

えだをおったらね

「オブセッション 災愛」を見た。 制作費100万ドル以下の低予算映画が、めちゃくちゃな興行成績を上げてしまう快挙!なんというか、コンテンツにはまだ夢があるなーというのが最初の感想。いやーこれがよくできてるというか、そこをつくかーって映画でした。…

せいちじゅんれい

先週末は秋田に行っていた。にかほ市ということに初めて行ったのだけど、にかほと言えば…あれです、ルックバックです!今年は実写映画も控えてますからね。舞台はここと直接は描いてないと思いますが、田んぼのあぜ道とか、主人公が行く書店とか、モデルにな…

げつようなんです

先週自分が使いやすいプログラムをプログラムの知識ゼロで作れたってことをnoteに書いてて、すごい時代になったよなーなんて思ったものなんですが、よくよく考えてみるとふだん自分が作っているものだって、基本的には使ってるものの知識ゼロで作ってるんで…

ゆめみたいでした

「バナ穴 BANA ANA」を見た。 新しい地図の映画。8年ぶりらしい。前作はオムニバスだったけど本作は一本の映画、と言えるのかはわからないような、なんだか不思議な映画だった。ひと言でいえば、「夢」みたいだった。ときどきこんな夢を見てるような気がする…

じゅっかいめです

「Michael/マイケル」を見た。 10回目にして初の通常上映で見てきました。そして西寺郷太・高橋芳朗の音声解説を聞きながらの上映というのも試してみた。自宅でBlu-rayとかで音声解説を付けてみることはあっても劇場でそれやるってのはかなり新鮮。アプリを…

とおでのまえです

のんきにブログを書いてたら確実に飛行機に間に合わなくなってしまう…のでさくっと。ほんとは3時起きで仕事するつもりだったのに、4時頃まで寝てしまった。昨夜は飲み過ぎてしまって、記憶がない。まったく記憶がないわけじゃない。帰ってきて、マンションの…

すてきなありかた

「トロフィー」を見た。 「あり方」の映画だなと思った。どうなりたいかではなくどうありたいか、の映画。抽象的な言い方だけど、受け取ったのはその感覚だった。日本の朝鮮人学校に通う14歳の女子中学生と、その家族についての話。この主人公の女の子がいい…

まじかこれじつわ

「ドゥランダル作戦」をみた。こりゃまたすさまじい映画だった。インド映画。いやーこれはインド映画の枠を超えて、すさまじく良くできたスパイものだった。サスペンスとして怖いし、ギャングものでもあり、主人公の成り上がりもので、さらに壮絶バイオレン…

ぶちのめすんじゃ

「ザ・レイジ」を見た。 いやーもう、トニージャーっすよ。50歳ですって!キャッチコピーで「貴様ら全員、ブチのめすんジャー!」なんて言ってますが、冗談言ってらんないほど激熱映画でした。それにしても、もうマッハから20年以上経つんですね。あの衝撃!…

げつようなんです

月曜なのでnote書きました。はじめてイラレのスクリプトを作ってみたって話です。ま、AIにやってもらったんですが、以前から欲しいと思ってた、かゆいところに手が届くプログラムをノー知識で自分でつくれるって、すごい時代だなと思いました。さて、この週…